事前に確認していたとおり、事前に住所変更の手続き(住民票を持参)を行い、住所や最寄り駅や就職希望地域の変更を行う。
これであとは認定を受けるだけだ、と思っていたら、「失業認定申請書にかかれている内容以外に、なにか求職活動しましたか?」と訪ねられる。
なぬ?
ウエブでやった求職活動(履歴書を送付して応募)はダメなのか?
担当官に「前も同じ求職活動を行って、引越し前のハローワークでは認定してくれたけど、だめなのか?」と詰め寄る。
前のハローワークで渡された「どのような活動が実績になるか読めば分かる書類」を渡すと、奥の方に引っ込みコソコソ話してるぞ!
認定されるかされないかで、今後1ヶ月間の食事のメニューが決まるのだ!
頼むぞ管理官!!
無名メーカーのカップ麺
有名メーカーのカップラーメン
戻って来た管理官から次のお言葉が。
「ウエブでの求人活動は2件とは数えないんですよ。ハローワークなどで相談を受けながら応募した場合に2件とカウントするんです。
でも今回は引越しとかで忙しかったでしょうからね。次回から注意してください」
おお!これで高級カップラーメンが食えるぞ!
やっぱり法令遵守も大事だが、人情も必要だ。
しかし、地域によって認定条件が違うのも変だぞ。
それとももともとだめだったのを見逃してくれていたのか?


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